岐阜市にあるゆうあい歯科医院の睡眠時無呼吸症候群

〈受付〉9:00 - 13:00 / 14:00 - 19:00
〈休診〉土曜午後・木・日・祝

睡眠時無呼吸症候群SAS

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時呼吸障害は
身体に様々な障害がでる病気です

睡眠時無呼吸症候群は、昼間の眠気、いびき、呼吸停止などがあり、放置すると糖尿病や脳卒中の原因になることがあります。
定義では「一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上、または、睡眠1時間当たりの無呼吸回数や、低呼吸回数が5回以上発生し、そのいくつかはノンレム睡眠期(熟睡時)にも出現する。」となっています。厚生省では睡眠1時間あたりの低呼吸数が20回以上おこる場合では、5年後の生存は84%。5年後の死亡率は16%と報告しています。

マウスピースによる睡眠時無呼吸症候群の治療
マウスピースによる睡眠時無呼吸症候群の治療

当院ではマウスピースによるいびきの治療、
マウスピースによる軽度の睡眠時無呼吸症候群の治療を行っています。

治療方法

生活習慣の見直し

寝る前のアルコールは筋肉をより緩める働きがあります。少なくとも、睡眠前の4時間以内は避けるようにしましょう。

体重コントロール

肥満体型の方は食事療法や運動療法を行い、減量を心がけましょう。減量の効果が出る目安は体重の5~10%と言われています。あせらずに減量に取り組みましょう。

横向きで寝る

仰向きで寝ると重力のせいで、睡眠中に舌が喉に落ちやすくなります。舌が上気道をふさいでしまうのを防ぐためにまずは横向きで寝るようにしましょう。

マウスピースの着用

身体に負担をかけない新しい治療法としてマウスピースを使用した治療法がいびきと無呼吸症候群に用いられています。当院でも行っておりますのでお気軽にお声かけください。

睡眠時無呼吸症候群

マウスピースによる
いびきと無呼吸症候群の治療

いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因は、気道が、圧迫され発症します。その理由は様々で、肥満、アルコール、加齢、鼻疾患、子顎などがあります。
マウスピースを使った治療は、手術の必要が無いため身体への負担が少なく、他の治療に比べても安価で製作が可能です。マウスピースなので旅行にも持ち運びができ、いびきや無呼吸症候群の治療をお考えの方にはオススメの治療法です。まずはお気軽にご相談ください。